NO!と言わせない提案営業の進め方 顧客視点で買わない理由を考える

令和版営業改革のススメ
NO!と言わせない提案営業の進め方 顧客視点で買わない理由を考える

コロナ第7波の襲来で、感染が全国的に拡大しています。
皆さん、充分な警戒と備えをしてください。
仮に濃厚接触になろうが、仕事や業務遂行を問題なくできる体制を整えることが望ましいですね。
業種や職種によっては無理な部分もありますが、コロナと長期的に付き合う方法を編み出していきましょう。


そんな中ですが、8月3~5日の3日間、オンラインで開催される「先生ビジネスEXPO2022」に私が登壇することになりました。
さらに、そのプレ対談をオンラインで実施することになりました。
そのタイトルが


=あなたの会社、ムダだらけです=




皆さん、こちらの興味はおありではないでしょうか?


DX推進第一人者の尾谷昌彦先生と私のコラボ対談です。


内容は。。。
D:デタラメナ X:トランスフォーメーションにしない方法
そもそもDXって何なんだ!
最初に取り組むべきは「ムダ取り」と「断捨離」 ...etc


を、予定しています。


私も尾谷先生もDXの推進を現場で実践指導しています。
そんな指導内容や失敗事例から、皆さんのために「ここだけの話」をします。
経営者、企業のDX推進者は聴かないと損する内容ですので、是非ご参加ください。しかも、無料です。


エントリーには、こちらのURLからエントリーいただき、「先生ビジネスEXPO2022」のFacebookページへ参加いただくことが必要です。(手順通り進んでいただければ簡単ですので、ご安心ください)


https://44jyuku.com/lp/expo/2022/sm



さて、今回の本題です。


『顧客視点で買わない理由を考える』


NO!と言わせない提案営業の進め方 を考える時、必ずこれをやってください。


売り手のあなたが顧客の立場になって、自分が提案する商品・サービスを買わない理由を挙げて行くのです。


え?買わない理由ですか?


そうですよ。。
買わない理由をあるだけ挙げるのです。


この時、一般的な断られる理由を挙げてはいけません。


今、あなたが提案しようとしているリアルな顧客を対象にして、自分が提案しようとしているシナリオ(仮説)を聞いた時に発想するであろう、買わない理由を挙げるのです。


・顧客の視点になりニーズを探る
・顧客を知る、調べる
・ストーリー(仮説)を創る
・提案する


この手順を今までのブログで説明してきましたが、さらに深さを加え、NO!と言わせないためには先に断られる理由を考え、それに打ち勝つ反論処理を提案やストーリーに盛り込むことを行うのです。


実際に提案した後で反論処理をすれば良いと思っている方が多いのですが、これは時間がムダになるのと、
買い手の思考がマイナスに振れるのを防ぐ意味から得策ではないのです。


事前に、出てくるだろう反論を、提案に盛り込むべきなのです。


高いと言われそうなら、高くない理由を提案で示すということです。
遅いと言われそうなら、妥当なタイミングだということを事前に示すのです。


この作業は効き目があるので、お試しください。



今日はこの辺で。。。



ブログとメールマガジンは週に1回を目安に配信して参ります。


世古誠@ミライの営業

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