人口減少が止まらない。一時的に出生率はアップしたものの、
労働力の絶対数が足りなくなるのは周知の事実である。
労働力の獲得に時間もコストも掛かるが、ここに参入する前に、
獲得できる体制を整えないと、優秀な人材を獲得したとて、辞めてしまいます。
では、どんな企業であれば、働く人に選ばる企業になるでしょうか?
そして、楽しく働いてくれるのでしょうか?働き続けてくれるのでしょうか?
給与が高い
休みが多い
福利厚生が充実している
でしょうか?
これは昭和時代の3つの神器ですね。笑
現代の価値観は、
・自分のやりたい仕事ができる
・仕事を通じて、社会貢献や地域貢献につながる
・自己成長や自己実現が可能である
・会社の将来と自分の将来が共に明るく、ワクワクするものである
・達成実感がある
こんな企業であれば、人材は自然と集まり、一定期間辞めないのです。
この違いわかりますか?
分かり難い方は、次々回に動画解説をしますので、そちらを見て下さい。
これ、働き手の価値観が変わったということなのです。
昭和時代の3つの神器は今や「当たり前」であって、さらに、
現代の価値観をプラスした目的や意義を設定・言語化・実践が重要なのです。
特に働く目的や意義が大切です。
これらを言語化して実践し続けるのです。
・我々は何のために働くのか?
・我々の目的はなにか?達成したいことは何か?
・存在意義は?
・創業の想い?それをキチンと引き継いでいるか?
・10年後、具体的にどうなっていたいのか?いるのか?
働く意味や意義、目的を言語化するには、これらの問いに対する答えを用意することです。
言語化したら体制を整え、実践していくのです。
実践するには、
・経営者がエンゲージメント(宣誓)する
ことが必要です。
これは、経営者の本気度を測る意味もあります。
覚悟して企業として取り組む姿勢を見せることが大切です。
社内外ともに発信していくのです。
時間が掛かるかもしれませんが、やり始めないと変わっていきません。
人材獲得が、いよいよ困難を極めてから取組んでは手遅れになるでしょう。
今からスタートすべきです。
今すぐ。
業界的にとか、この地域は。。なんて呑気な事を言っていてはダメです。
もっと広い視野でみるのです。
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皆が楽しく
関わる人々がワクワク楽しむ
将来に向けても楽しくワクワクする
そんな組織や会社にするのが、皆楽経営です
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3月開講で、経営者限定で、働き意義や意味、企業目的を言語化するミライアカデミー講座を開講します。
詳細は準備が整ったらお知らせします。
今回は以上です。次回もご期待下さい。



