任せる勇気を持つ

皆楽経営のススメ
任せる勇気を持つ

先週の金曜日は阪神・淡路大震災から30年目を迎える日でした。
私も朝に、30年前を思い出し、日頃の備えの大切さを再認識しました。
いつ、どこで、どんなことがあるか?わからない。
私だけは、この地域だけは大丈夫なんてこともない。
この機会に様々な備えの点検をして頂きたいと思います。

「いざという時の備え」という観点から、弊社のサービスとして終活に必要なクラウドサービスを展開しています。ご興味のある方は、一度見てみて下さい。
https://mudatori.jp/lp-sonaelさて、今日の本題です。任せる「勇気」を持つ人の上に立つ人は必ず意識して頂きたいし、ビジネスでアライアンスを組むという場合も同様です。お願いしたなら、任せる。ワーワー言わない。なぜか?人は任された方が創意工夫するからです。指示、命令されたことは、黙々とやるだけになってしまいます。
そこには、やる人の工夫や意図は入りにくい。しかし、任されたことは、創意工夫が入る。
・上手く進めるためには、どうすべきか?
・与えられた課題を期日通りに処理するためには、どうすべきか?
・もっと良い方法はないのか?
と、脳みそを使って考えるのです。単に指示・命令された場合と比べ、脳みその使い方が違うんです。
これらのことを人の上に立つ人は理解しておくべきです。つまり、
"人を生かして働いてもらう、その人の創意工夫に任す"という姿勢で任せることが大事なのです。
これが人を活かすということになるのです。経営理念には、人が大事だと謳っているのに、指示・命令だけを行い、出来ないと叱責する。
これでは、人が活かされません。
勇気をもって任せること、それが創意工夫を生み、人がイキイキする。ワクワクする。
生産性もあがり、モチベーションも上がる。人は単なる労働力ではないのです。
活かすということを再度考えてみて下さい。ただし、任せるには、それなりのレベルに達している必要があるのも事実です。
任せるに値しないレベルの社員がいるなら、必要な教育を施すことが先です。
教育もロクにせず、任せるのは無謀です。
そこは勘違いがないようにお願いします。任せる勇気を持つ これも、皆楽経営の基礎となる部分だと思っています。
 
今日はこの辺で・・・・
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皆が楽しく
関わる人々がワクワク楽しむ
将来に向けても楽しくワクワクする
そんな組織や会社にするのが、皆楽経営です
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