意識の切り替えの速さが明暗を分ける

皆楽経営のススメ
意識の切り替えの速さが明暗を分ける

昨日、2月3日で小生56歳となりました。
私に関わって頂いた皆様と家族、両親に感謝の気持ちで一杯です。
ありがとうございました。
そして、引き続き「せこどん」をよろしくお願い申し上げます。

さて、今日の本題です。ビジネスをしていると、良い時も悪い時も必ずあります。
経営でも同じです。
営業でも開発でも製造でも、どの仕事でも良い時と悪い時があるものです。では、悪い時にどう考えるか? これがとても大切だと思います。
もちろん、悪い原因を突き止めることも重要です。
しかし、悪い時は思考がマイナスに作用しがちです。
けれど、結果は結果です。
だからこそ、まずは「悪い状態を受け入れる」ことが大切なのです。
くよくよ考えず、素直に「受け入れる」。すると、「次、どうすればいいのか?」「切り替えて次に行こう」という思考になるのです。私の過去の経験からすると、「速く切り替える方が良い方向へ向くスピードが上がる」と考えています。一分以上くよくよ考えない!58秒までは落ち込んでもいい。
でも、最後の1秒で気持ちを切り替える。「終わったことなんだから、前を向いて笑顔で進もう」
と、考えるのです。そう、1秒で切り替える。時計の秒針を見る必要はありません。
感覚で構いませんので、ぜひ試してみてください。
そうすれば、予想もしなかった驚くような成果が生まれるかもしれません。くよくよ考えて落ち込んでいる時間がもったいない。
所詮、いくらマイナスに考えても良い方向へ転じることはありません。だったら、前を向いて次へ進みましょう!さらに進歩した捉え方を紹介しておきましょう。
それは、「すべてを肯定的に受け入れる」 ことです。
良くないことも、「良くなるためのプロセスだ」 と考えたり、
悪いことも、「何かに気づかせてくれるチャンスだ」 と捉えたりするのです。
 
つまり、すべてには肯定的な意味がある と考えるのです。
 
この領域に達すると、もはや「悪いこと」は世の中から無くなります。
なぜなら、すべてが肯定的な出来事になるからです。
 
この段階になると、「速く切り替える」といった意識すら必要ありません。
無意識のうちに、このような捉え方ができるよう、日々訓練していきましょう。
 
これらの考えや思考は、皆楽経営 の基礎となる部分だと思っています。
全てのビジネスパーソンに、ぜひ実践していただきたいと思います。
 
今日はこの辺で・・・・***************
皆が楽しく
関わる人々がワクワク楽しむ
将来に向けても楽しくワクワクする
そんな組織や会社にするのが、皆楽経営です
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