人口減少時代の今、人材採用にかかるコストが劇上がりしています。
しかしながら、いくらコストをかけても、時間と人を投じても、来ない会社には来ないんです。
来ない会社なのに、コストをかけて、お金をムダにしている会社が多いのです。
残念ですが、これが事実です。
仮にコストをかけて採用できても、すぐに辞めていくようなことになっている会社も同じです。
これもムダですね。
来ない会社とは、どういう会社なのか?
・給与が業界水準より低い
・残業が多い
・有給休暇がとれない
・社員がワクワク仕事をしていない
・自分の子供を自分の会社に入れたいと思わない
こんな感じです。
これらの条件にひとつでも当てはまる場合、中途採用も新卒採用も厳しい戦いになります。
(=なっていると思います)
これらの条件をまずは改善することに注力すべきです。
それが先です。
この改善をせず、採用に広告などにコストをかけているのは、もったいないことになっています。
人が採用できないのは、理由があるのです。
その理由を消して、募集しなくても人が応募してくる会社に変えるのです。
その第一歩は、給与をあげることです。
そのためには、利益を出して、社員に還元しましょう。
利益を出すために、営業改革をはじめとする企業革新を行うのです。
採用コストを下げたいなら、まず、ここに投資をしましょう。
必要なツールをそろえたり、業務改善をしたり、私のようなコンサルタントを雇うのです。
次に働く時間を見直しましょう。
残業が常態化していたり、サービス残業があるのなら、そこを改善するのです。
業務の棚卸しをし、ムダを取り除き、業務効率があがるための投資を行います。
最後にワクワク社員が働く仕組みを構築します。
コミュニケーションをとる場を創ったり、公平な人事評価制度を導入するのも仕組みです。
その他にもやるべき改善や環境整備があるはずです。
それらにまずは【投資】すべきなのです。
簡単ではないでしょうが、目標と期限を定め、継続して取り組むことが重要です。
社員の理解を得て、社員の協力を得ながら進めることで、企業の姿勢が浸透します。
絵にかいた餅ではなく、真剣にそういう取組みをしている企業という声が大きくなります。
そして、環境整備が終わった頃には、社員が社員を呼んでくるような状況になったり、
同業者からの人材の流入が起こってくるのです。
DXを推進したり、営業改革を推進したり、業務改善をおこなったり、している企業は
多いでしょうが、目的を持ってこれらを実行することが、人材確保の近道なのです。
人材確保=企業革新を行い、コストをかけずに人が集う会社にする
さあ、明日から取り掛かりましょう。
今日の本題はここまでです。
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