「ふてほど」を企業で考えよう

皆楽経営のススメ
「ふてほど」を企業で考えよう

今年の流行語大賞は「ふてほど」でしたね。
語源の「不適切にもほどがある!」と言う名のドラマ。
皆さんご覧になりましたか?
私は家内のススメもあり見ましたが、中々面白かったです。
昭和世代には懐かしい面もありましたね。


時代風刺が見事なのですが「不適切にもほどがある」というポイントは共感することばかりでした。


昔の古い慣習を「不適切」と風刺する部分も多かったのですが、今の流行りの常識や考えを「不適切」と風刺する部分も多々ありました。


私の個人的な考えなのですが、今の流行りの常識や考えを「不適切」と考える場面が結構あります。


例えば
「頑張らなくて良い」
「チャレンジしなくていい」
「叱るのはパワハラ」


何だか日本の良い所が消えていっているようで、不安です。
こんな感情や感覚を持っているのは、私だけでしょうか?


もっと勤勉になりませんか?
毎日チャレンジしませんか?
必要な叱責は甘んじて受入れませんか?


私の提唱している「皆楽経営🄬」は、働く人々が楽しく働く経営を実現することです。
「楽をする」のではなく「楽しむ」のです。
楽しむには、努力とチャレンジが必要です。
そんな仕事の方がワクワクするんです。
やりがいが無いと嘆く前に、今一度真剣に仕事に取組んでみましょう。
一生懸命にやらないと、やりがいなんて出てこないんです。


長時間働けと言っているのではなく、仕事に対して前向きに真剣に向き合って欲しい。
そんな人が増えることを願っています。
この意見が「ふてほど」ではない事を願っています。


今日はこの辺で・・・・


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皆が楽しく
関わる人々がワクワク楽しむ
将来に向けても楽しくワクワクする


そんな組織や会社にするのが、皆楽経営です
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