創業の想いを知る 原点回帰

皆楽経営のススメ
創業の想いを知る 原点回帰

季節外れの花粉症に悩まされています。「ちょっと早くない‼️」って感じます。
今週はまた冷え込むそうですが、一度雨が降って花粉を一掃してほしいものです。


さて、今日の本題です。


創業の想いを知る 原点回帰


私が経営コンサルティングを実施する時、必ず確認していることがあります。
それは、
創業者の創業時の想いです。


ここには、その会社の原点があります。
意外にこの原点を忘れてしまっている会社があります。
経営者も代替わりしていく中で、原点が薄れたり、意識しなくなったりしてしまう。
事件や事故が起こらない限り、意識しなくなってしまう。


でも、原点は絶対大事なのです。


・なぜ、この事業を始めたのか?
・どういう想いで起業したのか?
・何を目指していたのか?
・事業の目的は何か?
・こだわりは?


事業形態が全く変わったとて、顧客が変わったとて、原点は大事です。
創業時の想いがあり、苦難を乗り越え、今があることを経営者も従業員も知るべきです。
その基礎の上で、今、経営をさせて貰っている。
そんな想いで日々の仕事に打ち込めば、必ず成果が表れます。


俺がやったんだ!俺の功績だ。私の貢献があったから。
ばかりでは、いけません。
過去があって今がある。そしてミライへと続くのです。


創業者がご存命なら想いを聞くことは簡単です。
亡くなったら聞くこともできません。
ですから、言語化し、文面化して残しておきましょう。
応接室や役員室に掲げておくのも良いです。
ホームページにも是非、掲載して下さい。
いつでも、原点回帰できるようにしておくのです。


判断に迷った時
苦難が訪れた時
絶好調の時
言語化した創業者の想いに寄り添ってみましょう。
良い導きや教えを頂けることでしょう。


これも、皆楽経営の基礎となる部分だと思っています。


今日はこの辺で・・・・


***************
皆が楽しく
関わる人々がワクワク楽しむ
将来に向けても楽しくワクワクする
そんな組織や会社にするのが、皆楽経営です
***************

この記事をシェアする

関連記事

経営の設計図
皆楽経営のススメ

経営の設計図

九州南部は梅雨入りしたようです。 今年は少し早いのかもしれません。 さて、6月は研修で登壇させて頂く機会が多くあります。感謝です。 中でもSMBCコンサルティング社様主催の研修で、営業マネージャー向けの研修に登壇します。年1回だ

2025.05.20
ミライを変えるために過去から学ぶ
皆楽経営のススメ

ミライを変えるために過去から学ぶ

各地で桜が満開になっています。 私も土曜日は県内某所で少しだけ花見をしまして、リフレッシュしました。 サクラは美しいですね。 さて、[url=https://mudatori.jp/post/kairaku-management13]前回[/url]のブログでタイムリバーサルの話をしたのですが、読者の方から もう少し詳しく解説して欲しいとリクエストがありました。 「タイムリバーサル」(=「現在

2024.04.09
顧客を笑顔に変える「3C+2C」
皆楽経営のススメ

顧客を笑顔に変える「3C+2C」

季節は春から夏に一気に進むのか?と思いきや、過ごしやすい陽気になりました。陽気に誘われ、お休みの日にお出かけになった方も多かったと思います。私もゴルフに行ったのですが、暑いくらいの気候でした。ココロもカラダもリフレッシュできたので良かったです。 さて、今回は「顧客を笑顔に変える3C+2C」と題して、お話しをしていきましょう。 皆楽経営では、顧客にワクワク笑顔になって頂くことが必須のテーマと考え

2024.04.23