3・11
あの時のことは忘れない
どこで何が起こるかわからない!
だから、備えあれば憂いなしです。
士業の先生主導でリスク管理を強化しましょう。
さて今週は
「忙しいから新たな取り組みができない!」に騙されるな!
というタイトルでお話ししてみたいと思います。
先週も社長と面談することが多く、いろんな話をしたのですが、その中で共通していたのが、「忙しくしているから○○ができない」という内容でした。
表現こそ違いますが「人がいないから○○できない」というのも多かったです。
皆さんも部下にこういう表現で状況報告を受けることがありますよね?
上司にこのような言い訳みたいなことを伝えることがありますよね?
さて、この○○の中が、会社の将来を担う重要な戦略・施策だったらどうでしょうか?
中長期の経営ビジョンを考えれば、今やるべきことなんですよね?
それをわかっているのでしょうか?
仕事をしていると、「今」にフォーカスしてしまいがちです。
・今、忙しいから
・今、人がいないから
・今、大変なんで
こんな風に、「今」の状況を重んじてしまいがちです。
でも、将来から見たら、今!「やるべきこと」があるんです。
今やらないと手遅れになるんです。
わかっているんだけど、「今」を重んじてしまいます。
だから、先ほどのような言い訳めいた表現が出てくるのです。
で、コンサルタントとしては、
・今、忙しいなら、何かを捨ててでも重要な取り組みを行うべき
・人がいないならAIを利用して業務効率化して空きの時間を確保すべき
・そもそものムダな仕事をやめるべき
と、進言します。
言い訳を許してはいけません!
ミライを見るなら、今を変化させるのです。
現状を疑ってください。
「人や仕事の忙しさの条件が整ってからとりかかる」なんて、寝ぼけたことを言っていては会社のミライはありません。
「人が育ってから」「人が入ってから」「仕事が落ち着いたら」「空きができたら」
は、今「やらない言い訳」にしか聞こえません。
日本の経済を復活させるために、責め心のない「厳しさ」をもって対処していきましょう。
先週は社長方々とこの応酬が結構あったので、言語化しておきます。
あぃ!と思った、あなた!
アクションしましょう!今からでも遅くないです。
今日はこの辺で・・・・
***************
皆が楽しく
関わる人々がワクワク楽しむ
将来に向けても楽しくワクワクする
そんな組織や会社にするのが、皆楽経営です
***************




