経営の設計図

皆楽経営のススメ
経営の設計図

九州南部は梅雨入りしたようです。
今年は少し早いのかもしれません。

さて、6月は研修で登壇させて頂く機会が多くあります。感謝です。
中でもSMBCコンサルティング社様主催の研修で、営業マネージャー向けの研修に登壇します。年1回だけの機会ですので、営業マネージャーの方のご参加をご検討下さい。



営業マネージャーの役割と目標達成の仕方
と言う内容ですので、営業マネージャーとしての必要なコトから、目標達成のコツやアクションプランの設計まで、すぐに実践できる内容です。
年に1回の機会ですので、是非、ご活用下さい。
申込と詳細はこちらになります
https://www.smbcc-education.jp/seminar_detail/?eventNo=OE0S1-B0008

さて、本題です。
先日、とある企業の社長様と面談していた時のことです。
10年ビジョンを掲げて進めて行きましょう。という話になったんですが、社長の想いは既にあるようで、様々なお話しをされました。

ずーっとお話しをされていて、私が少し整理をしたときに、その社長様が
「そうか。言語化して設計図にしていないから、話が散らばるんだ」
と気付かれたようでした。

10年や5年の経営ビジョンを掲げても、そこへ向かうための設計図がないと、社員にも共有されないし、当然理解されることもない。もちろん実行度も低くなる。
絵に描いた餅にしないためには、ちゃんと設計することが必要なんです。
中期経営計画も同じですね。いわゆる設計図なんです。

社長が思い描いている画像を言語化することも必要だし、幹部社員の想いも言語化して共有する。そしてベクトルを整えて、具体的な戦略に落とし込む。
是非、この作業をやって欲しいと思います。
じゃないと、社員が参画してくれません。
みんなで議論して創っていくプロセスが共感・共鳴を生むのです。
この時間がワクワク・ドキドキする時間なのです。

完成した設計図を見て、さらにワクワクが増す、そんなプランにしたいですね。
まさに皆楽経営を実践するプロセスのように思います。

社員がワクワクし惹きつけられる設計図を描きましょう。
そして実行するのです。

今日はこの辺で・・・・

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皆が楽しく
関わる人々がワクワク楽しむ
将来に向けても楽しくワクワクする
そんな組織や会社にするのが、皆楽経営です
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