提案書の書き方 2 ~必ず盛り込むコト~ 【No!と言わせない提案営業の進め方】

令和版営業改革のススメ
提案書の書き方 2 ~必ず盛り込むコト~ 【No!と言わせない提案営業の進め方】

爽やかな季節になったので、思い立って運動をしてみました。
運動と言ってもウォーキングです。


自宅から会社までの結構な距離をウォーキングしてみようと思い、先日、決行しました。


距離にして、15km!


車で25分の距離を歩くと何時間かかるのか?ワクワクしながらスタートしました。


朝の6時に出発して、会社到着が9時 休憩時間を引きまして、2時間40分の道のりでした。


いつもの道なのですが、ウォーキングすると新たな発見があります。


こんなお店がここにあったんだ!
こっちの道の方が近道なんだ!
自然の空気や音が心地よい!


日常の当たり前の中にも発見がありました。


これって、仕事でも同じですね。


・ちょっとやり方を変えてみる
・違う視点で見てみる
・違う環境でトライしてみる


新たな発見があると何かと嬉しいですから、皆さんもトライしてみてください。


前回号では、


「継続するか、継続させるか」


が大切と言っていましたので、自宅からの徒歩通勤は月に1度継続したいと思います。



さて、今回の本題です。


提案書の書き方 その② 『必ず盛り込むコト』


NO!と言わせない提案営業の進め方をここ数ヶ月お話ししています。
提案とは、顧客の期待を超えること。顧客が目指している目的実現のために案を示す事。と定義しています。


提案書を作成するとき、必ず盛り込んでおくべきことがあります。


何だと思いますか?


・お値段
・商品の詳細説明
・会社の案内



それらの情報も確かに必要と思います。


前回号では少しヒントになる内容を書いています。
その①を読んでおられない方は、その①から読んでみてください。


答えは、「顧客のあるべき姿」です。


【最終的に相手に、どうなってほしいのか?】
顧客の目的や目標です。


今までの商談や情報交換の中で得た内容をもとに、


「顧客のあるべき姿」


を明確に打ち出してください。


自分の売りたい商品やサービスの説明をする前や、課題や問題点を指摘する前に


顧客がこうなるべきだ!


という、姿を提示してください。


そして、その姿が顧客の想いと合致するのか?
答え合わせをしてください。


ここから、プレゼンテーションがスタートになるのです。


あるべき姿を明示されると、顧客の心理もミライ思考になり、
明るい表情に変わります。


最初から、課題や問題点の話にしないこと。


明るいミライを明示して、場の空気を良いものにしましょう。
顧客の視点を上げてもらいましょう。
顧客にワクワクするイメージを持ってもらいましょう


是非、トライしてみてください。
効果てきめんです。



来週は、この続きを書きつづります。


今日はこの辺で。。。


ブログとメールマガジンは週に1回を目安に配信して参ります。



世古誠@ミライの営業

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