2022年において 営業価値を高める3つの方法

令和版営業改革のススメ
2022年において 営業価値を高める3つの方法

三連休も終わり、一気に営業全開!と行きたいところですが、オミクロンの感染拡大期に入ってきました。



先行きが不透明な感じになってきました。しかし、ここが勝負の時です。
私のブログでも繰り返しお伝えしていますが、コロナウイルスとは上手く付き合っていく体制を整えることが必要です。


決して、「元の環境になるまで待って、元に戻せば良い」とは考えないでください。
さすがに、第6波まで来ると、皆さん環境整備は終わった企業も多くあると思います。


整えた環境のもと、営業活動、企業活動を一気に展開するべき時が「今」なのです。
そういう意味で、勝負の時なのです。


これからますます、テレワークやリモート面談、Webセミナーが「当たり前」になります。それらの機会を全面的にPRし、活用した営業活動を展開しましょう。
そんな中でもリアルで面談することが必要な局面もあります。感染拡大防止策を講じながら、面談すべきは行い、対応していきましょう。


リアルでもリモートでも、顧客と時間と場所を共有してコミュニケーションする機会は非常に貴重です。
面談の時、その価値を最大限に高めることを意識してください。


・周到な準備と情報収集
・顧客視点での商談ストーリーづくり
・コンサルティング営業の実践


これらが営業の価値を高めるポイントになります。
・周到な準備と情報収集


Webで入手できる情報は確実に把握し、以前の顧客との商談履歴の確認、競合企業の状況確認など周到な準備と情報収集をして商談に臨みましょう。


・顧客視点での商談ストーリーづくり
自社の視点での売り込みにならないように、顧客の視点に立って商談を組み立てる。ヒアリングすべき内容を明確にする。誘導しないように注意しましょう。
ある程度の仮説を立案することも有効でしょうが、仮説を顧客に押し付けないように留意しつつ商談を組み立てます。


・コンサルティング営業の実践
顧客の目的は何か?何を実現したいのか?
その為にはどのような取組が必要なのか?
我々が(営業側)が貢献できることは何か?
これらの仮説立案と顧客との確認作業を経て、実現するのです。
(※下段のブログのURLにはここを詳しく解説しています)。


これらの取組を確実に行い、営業そのものの価値を高めましょう。
令和版営業改革はこのプロセスが非常に重要です。



さて、
前回のブログでもご紹介したように、ホームページ(https://mudatori.jp/)を更改しました。併せて今年投稿しましたブログをカテゴリー毎にまとめ再編しております。
前回に続き、
8. 顧客の目的を知り、顧客価値を変える

https://mudatori.jp/post/customer-purpose
も是非お読みください。


今年もブログは週1回を目安に配信して参ります。
ありがとうございました。

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