世古誠の営業メールマガジン
新シリーズ 令和型営業改革 × 人間営業力強化
第13回 異次元の人材確保の対策を講じろ!
11月に入り、今年もあと2ケ月を切りました。
そろそろ、来年への準備も始めないといけない時期です。
世間では減税論争が起こっていますが、世界的に見た日本の凋落ぶりが顕著になっています。
円安もしかり、株安もしかり。
輸出は増えるだから、良いだろうと思っても良い商品を生み出さないと売れません。
これらの外部環境から自社の進むべき道筋を明確にすることが大切です。
それらの道筋、すなわち戦略を立てるのは「人」です。
実行するのも「人」です。
その「人」の確保を真剣に取り組まないと、「人」がいなくて事業が破綻する事態が起こってしまいます。
・何とかなるさ
・今だけ採用が進まないだけ
・人材採用の会社に頼んである
って、考えている方や組織は!!危険です!!
今こそ、「異次元の人材確保の対策」を講じるべきです。
異次元とは、上記のような呟きをしなくていいようにするために、過去に経験したことのない策を講じることです。
過去に経験したことのない策.......
人材確保には2つの方向性があります。
ひとつは、人が辞めないようにする策
もうひとつは、人が来たくなるようにする策です。
正直、これ以外に人材確保するための戦略はありません。
人が辞めないようにするには
1)残業ゼロにする
2)完全週休二日制
3)有給休暇完全取得
4)給与水準の引き上げ
は、当たり前で、
さらに
5)若手社員にも経営に対する意見できる機会を設ける
6)自由な発想と思考を求め、積極的に採用する
7)社員の実現したいことを経営戦略に取り入れる
など、過去に経験したことのない策をドンドン取り入れていくのです。
私は常に10年先をイメージして経営を行うべきだと指導しています。
10年後に主力になっている社員に活躍の場を早くから与えるのです。
そして、異次元だと思われるアイデアも取り入れ、どんどん新しいことにチャレンジするのです。
これらを実践することで、間違いなく、社員は辞めなくなります。
こんな会社にしていくのです。
じゃないと、人なんて来ないし、来てもすぐに辞めてしまうのです。
そろそろ、日本も本格的に人材確保に対する策を講じていきましょう。
何とかなるさ、では、会社が何とかなくなります。
そして、経営者は「そういう会社にしていく!」と言語化して発信すべきです。
来年からの具体的な戦略も「言語化」しましょう。その中の重要なポイントが「人」です。
今日はこの辺で。。。
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異次元の人材確保が必要なら、是非ご参加ください。
今日はこの辺で。。。。
本メールマガジンシリーズでは、これらの「人間営業力強化」の考え方や方策を解説するだけではなく、
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