365日のスパンで考える

営業としてのモチベーションの整え方
365日のスパンで考える

早くも12月の三分の一がおわりました。
残り19日です。(原稿を書いているのが12日です)


一年の締めくくりをキチンと終えたいものですが、何だかバタバタしますよね。これが師走です。


そのバタバタが終わると年末年始の休暇になります。
帰省されたり旅行されたり、これまたバタバタな休暇になるのか?
逆に自宅でゆっくり過ごすのか?
皆さんはどんなプランをお考えでしょうか?


いずれにしても、まとまった休暇の期間は有意義に過ごしたいものです。


そういう意味からも今回の365日スパンで考えるという内容を参考に
時間のある時こそ、モチベーションを整える機会を作ってください。


前々回のブログから、新連載を開始しています。
テーマは、
『営業としてのモチベーションの整え方』
としました。


初回は「営業としての心のあり方
第2回は「ジブンの目的を確認する
第3回は「ジブンを具体的に設計する


と題して解説をしてきました。


さて、今回はその4として


*****************************************
営業としてのモチベーションの整え方 その4
365日のスパンで考える
******************************************


前回号で、この先5年間で取り組む具体的な設計をすることでジブンのモチベーションの高まることを説明しました。


5年の設計が終われば、1年のスパン=365日のスパンで考えてみましょう。


5年では、ジブンの行動指針を掲げたことになりますが、365日スパンだとより現実的な目標とアクションの組立てになります。


1.365日後のゴール設定=1年後にどうなっていたいか?
2.そのために実行すべき事を洗い出す
3.優先順位を付けてスケジューリングする
4.無理のないプランか?確認し、無理があれば修正する
5.決まったゴール、実行すべきことをスケジュールに落とし込む
6.スケジュールの進捗チェック(中間チェック)を行う日を決める


この手順で365日を組み立ててください。


スケジュールは月単位でOKです。
絵にかいた餅にしないため、スケジューリングすることをお薦めします。
そして、進捗チェックする日を事前に決めておきましょう。


これらを描いた用紙を、ジブンの手帳かジブンがよく見る場所に掲げましょう。


できれば、年の初めにこれらの作業をしてほしいものです。
ジブンの誕生日に行っても良いでしょう。


365日は「あっという間」です。
しかし、時間は皆さんに平等に与えられたものです。
上手く活かすのもムダに過ごすのも、ジブン次第なのです。


この手順のように、上手く活かす術を身に付けることで、人生が良くなり、モチベーションも高まります。
なんとなく、こんな感じで良ければいいんだけどな。。。という曖昧な人たちと差を付けていきましょう。


成長を実感できる時がくれば、何事に対するモチベーションは自然と高まります。


もうすぐ、絶好の機会です。
年末年始の休暇の時間を少し利用し、これらの思考をしてみましょう。


来年が素晴らしい1年になることは間違いないです!
保証します!



騙されたと思って、実践してみてください。
効果覿面です。


今日はこの辺で



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引き続きのご愛読をよろしくお願い申し上げます。
世古誠@ミライの営業

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