先週は大雪でした。私の住む滋賀県大津市でも12cmくらいの積雪になりました。
JRが止まり、電車の中で数時間も閉じ込められた方もおられました。高速道路で長時間の立ち往生に巻き込まれた方もおられました。雪が降ることや積雪になることは予測可能でしたが、交通網の混乱までは予測することが不可能ですね。万が一に備えて、予測と準備を怠らないことが大切だと改めて実感しました。
・スタッドレスタイヤの装着 (毎年必ず装着しています)
・帰宅困難時の対応方法の事前検討
・冬は車のガソリンは常に満タンにする
・こまめな気象予報の確認
地球温暖化の影響で気候変動も予測が困難になりつつあります。備えあれば憂いなし。皆さんも是非、点検されることをオススメします。
さて、本題ですが、
連載を開始し9回目となります。
連載のテーマは、
『営業としてのモチベーションの整え方』です。
初回は「営業としての心のあり方」
第2回は「ジブンの目的を確認する」
第3回は「ジブンを具体的に設計する」
第4回は「365日のスパンで考える」
第5回は「ジブンの美点をあげてみる」
第6回は「重要度の高い「やるべき事」をスケジューリングする」
第7回は「ジブンの現在地を確認する」
第8回は「誰のための営業活動なのか?を考える」
と題して解説をしてきました。
さて、今回はその9として
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営業としてのモチベーションの整え方 その9
ジブンの差別化要素を見つける
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いままでの連載でモチベーションがかなり整ったと思います。
前回の内容も反響を多くいただきました。営業活動や仕事に取り掛かる前に、誰のための営業活動なのか?を考える習慣を身に付けていきたいという感想まで頂戴しました。
今まで連載してきた内容を習慣化して取り組むことで皆さんの成果に繋がり易くなりますし、成果が上がればモチベーションが整うことは間違いありません。
「習慣化するまで継続して取り組んで下さい」
今回は、ジブンの差別化要素を見つける
というテーマですが、第5回で「ジブンの美点をあげてみる」を解説しました。
その美点の中から、特にジブンが他の営業担当者や競合会社の社員との差別化要素になっているものは何か?見つけ出して頂きたいのです。
そのためには、まず、あなた自身で自問してみてください。
・「お客様の立場になって、なぜ、お客様は私を選ぶのか?」
・「多くの競合がいる中で、ジブンになぜ、依頼をされるのか?」
究極の問いは
「なぜ、あなたなのか?」
です。
その解には、差別化要素が入っているのです。ジブンでジブンの差別化要素に気付いていない方がほとんどですので、ジブンを離れて、お客様の視点に立って思考してみましょう。
すると、様々な解が出てくると思います。
例えば、
「回答が早い」
「いつも前向き」
「笑顔でいる」
「正直」
「明るい」
「笑いがある」
などなど
皆さんも実際に挙げてください。これらを挙げていくと、これらの事はジブンが意識的にやっていないことが多いと思います。無意識ですね。
"無意識=当たり前のこと"
とジブンが考えていること。ここが大切です。
当たり前のことを再度見つめ直し、強化するのです。つまり、ジブンの差別化要素をさらに磨くと考えるのです。出来ないことを直すより、強みをさらに磨くのです。そうすることによって、今までよりお客様の信頼もアップし、成果につながる営業活動が展開できます。もちろん、皆さんのモチベーションも整うわけです。
是非、実践してみてください。
効果覿面です。
今日はこの辺で
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