コロナ禍こそ 「営業ムダとり」は重要

テレワーク時代の営業のススメ方
コロナ禍こそ 「営業ムダとり」は重要

ここ2週間くらいで、各種研修やセミナーの登壇の要請を多々頂いており、本当に感謝、感激しております。
要請を頂いた皆さんに、「どこで私をお知りになられましたか?」と尋ねると、大半が「このブログ」と答えられます。



少しはブログの認知度も上がってきて、私の発信する内容を読んで頂く方々が増えていることで、当初の想いである
「何か社会に貢献できることをしたい」
という使命が果たせているのではないかと考えております。



同時にオンラインセミナーの参加者数も回を重なる度に増えてきています。


ブログでもセミナーでも、何か私の発信する情報を基に、皆様のビジネスのお役に立っているなら本望です。


毎回、ブログを読んで頂いている皆様へ
改めて、
ありがとうございます!


今後もよろしくお願い申し上げます!


さて、
「三方よし」でビジネスモデルを再定義のシリーズも完了したので、次のテーマを考えていたのですが、一度、原点に戻ろうと思います。


今こそ!「営業ムダとり」でテレワーク時代に勝ち抜く!と題して、何回か投稿していきたいと思います。



今回は、その1
コロナ禍で気付いた「営業ムダとり」の重要性


8月の盆休み明けから、リアルで数社の社長様と面談する機会を頂戴しました。
以前からお付き合いのある社長様ですが、共通して仰ったことは、


「これからの時代は選別して営業しないとダメだと気付いた」
「重点戦略に頭脳と時間を投じないと勝ち残れない」


という点でした。



コロナ禍で顧客と接点(面談)をとることが非常に難しくなっている。
いざ、リアルな面談やWeb面談する時に、顧客に刺さる情報をきちんと提供しないと、さらに接点が遠のいてしまう。


だから、何かの商品やサービスを売りたいと考えた時、コロナ前より手間暇が増えたんだと、仰るのです。


だから、全方位的に営業を掛けることは難しくなったと。
というか、物理的に無理になってしまった。


だから、選別が必要だ!と仰るのです。


どのように選別をしたのか?は個別事情があり、ここでは披露できないのですが、
例えば



・過去の粗利の獲得額で線引きした
・将来的な成長が期待できない顧客にプッシュ型の営業はしない
・エンドユーザーまでの商流が複雑すぎるチャネルは使わない
・営業マン一人当たりのプッシュ型営業を行う顧客数を制限した
・案件に取り掛かる時点で会社として「GO」か「NG」か、判断することにした



いずれも、リアルな社長のお言葉です。振り返ってみると、営業ムダとりコンサルタントとして、私が主張してきたことを実践されているということに、再度、私自身が気付かされました。



これらの事に気付き、実践されている企業が存在する。
これが【事実】なのです。


コロナ禍が過ぎ去ったら、「元通り」になると信じて嵐が過ぎ去るのを待っていては手遅れになります。


今、通常にリアル面談を行っているから、今後も大丈夫と考えるのも危険です。営業マンに「手数を増やせ!」「面談数を増やせ!」と言っても無理があります。
今こそ、新たな営業戦略とその戦い方を再構築し取り掛かるべきではないでしょうか?


その方法を今後のブログで紹介していきます。

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