自社の『美点凝視100』

皆楽経営のススメ
自社の『美点凝視100』

沖縄は梅雨入りしましたね。本州もそろそろではないでしょうか?
気温差もあるので、体調管理に気を付けて下さい。私はGW明けに少し体調を崩しましたが、お陰様で万全に回復し減量も順調に進捗しております。
 
さて、今週は少しテーマを変えてみました。
 
あなたの会社の美点を100個あげてみましょう。
 
がテーマです。
 
このテーマを取り上げたのは、自社の強みや良い点に気付いていない会社が多いからです。
逆に、出来ていない点や問題点ばかりを口にしてしまう。
そこで、自社の長所や徳性を意識的に注視してほしいのです。
つまり、美点凝視をするということです。

先週、とある居酒屋で会食していましたら、右側の席に座っていた四人組の男女が、私にもはっきり聞こえる声の大きさで「会社の悪口」を言っていました。改善案も示されることもなく、延々と「会社の悪口」を言っていました。
そんなに「イヤ」なら「辞めればいいのに」と、私は心の中で思っていました。
でも、たぶん辞めないんですよね。。。笑
なぜか?
 
良い点があるからです
 
とある経営者から私に相談があった時、その経営者は自社の「良くない点」を私に言って来て、改善して欲しいと依頼をしてきます。
実はその中には、「どうでもよいこと」や「放っておけばいいじゃん」と思うような事も多くありました。
逆に私がその経営者に、「あなたの会社の良い点はありませんか?」と尋ねると、「うーん・・」とか前置きしたあとで、いろいろ出てくる訳です。
実はその「良い点」をもっと強化することが「弱みを克服する」ことより重要だったんです。
さらに、その会社に半年間コンサルで携わると、社員が気付いていない「素晴らしい点」や「強み」が発見できたんです。もちろん、社員や経営者はこの良い点や強みに気付いていなかったのです。
 
もったいない!
 
だから、毎日毎日、「あなたの会社の良い点を探して、気付いて、記録して欲しい」のです。
これが、自社の『美点凝視100』です。
 
1ヶ月や2ヶ月掛けてもよいので、100個出てくるまで書き出してみて下さい。
悪口を言う時間があるなら、書き出していきましょう。笑
数名でやれば100個はあっという間に集まります。
 
出てくれば、それを大きく書き、額縁に入れて、社員食堂やメインの応接間、玄関の目立つ所に飾って下さい。
当社の自慢です!!
 
良い点に着目して欲しいし、良い点を発信して欲しいんです。
すると、人は集うようになります。
そこで働く人たちも楽しく、ワクワク働いてくれます。
 
書いている間もワクワクしてきますよ。
 
是非、実践してみて下さい。
今日はこの辺で。。。
 
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皆が楽しく
関わる人々がワクワク楽しむ
将来に向けても楽しくワクワクする
 
そんな組織や会社にするのが、皆楽経営です
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