世古誠の営業メールマガジン
新シリーズ 令和型営業改革 × 人間営業力強化
第19回
今、着眼すべき点とは?
今年もあと2回のメールマガジンとなります。
本シリーズもあと2回となります。
新シリーズからは新シリーズとなります。今、最終構想を練っている段階です。
次回のメルマガで詳細は発表したいと思います。ご期待下さい。
さて、年末のバタバタな状況ですが、そんな今、着眼すべき点は何なのか?
それは
「ミライを考える」
ことです。
・来年突き抜ける為に
・今年以上の成果を残すために
・よりよい一年にするために
来年の事を考える前に、自分や自社の「ミライを考えて」下さい。
その時にやって欲しいことは、
1)過去の成功を確認し、その原因や背景を把握すること
2)過去の失敗を確認し、その原因を正しく把握すること(受け入れること)
3)創業の想いを再確認すること(原点をみつめること)
4)自分自身の「志」(こころざし)を言語化して書いてみること
5)これらを整理し、ミライの「なりたい姿」を明確にし、言語化する
順番に見て行きましょう
1)過去の成功を確認し、その原因や背景を把握すること
→過去の成果がなぜ生まれたのか?成功の背景や上手く行った理由は何だったのか?
一度立ち止まって棚卸してください。大事なのは、理由を冷静に見つめることです。
2)過去の失敗を確認し、その原因を正しく把握すること(受け入れること)
→これが難しい、失敗を受け入れること。まず、ここ。
その上で、失敗の原因を冷静に考えるのです。
なぜ、上手く行かなかったのか?
同じ失敗をしないために何をすべきか? どういう思考が必要なのか?
過去から考え、ミライの成功につなげる思考法をここまで行うのです。
そして、次、
3)創業の想いを再確認すること(原点をみつめること)
→これはそのまま。ご存命なら聞きにいくのも手です。
もう、おられないなら、想いをはせるのです。
魂が覚醒すると思いますよ。。
4)自分自身の「志」(こころざし)を言語化して書いてみること
→これは今までのメルマガでも伝えてきた内容です。
自分が本根レベルで「どうしたいのか?」「どうなりたいのか?」じっくり考えて下さい。
5)これらを整理し、ミライの「なりたい姿」を明確にし、言語化する
→ここまでの内容を鑑み、ミライの「なりたい姿」を明確にしていきましょう。
言語化とは、文章にしてみることです。
まず、ここまでをトライしてみましょう。
このあと、これから起こりうるミライの外部環境の変化を考え、適正化していくのですが、
この解説は、次回のメルマガで解説します。シリーズ最終回です。
クリスマスの期間になりますが、この辺、時間を取ってじっくり考えてみて下さい。
とても良い時間になります。
メリークリスマス!
今日はこの辺で。。
本メールマガジンシリーズでは、これらの「人間営業力強化」の考え方や方策を解説するだけではなく、
DXやAI導入といった「令和型営業改革」の取組み方法や事例の提供も行います。
皆さんが複合的に考え実践頂くことでミライの経営をつくるサポートをさせて頂きます。
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尚、本メールマガジンの内容についてのセミナーは読者の皆様の反応をみつつ企画して参ります。(今は予定していません)
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