2022年は「変革深化のBig Chance!!」

令和版営業改革のススメ
2022年は「変革深化のBig Chance!!」

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。


コロナ第6波で幕開けを迎えた2022年。
今年はどんな年になるのか?


昨年2021年の年頭所感では、2021年は「変革の年!」
「変革する企業だけが生き残る」時代へと述べました。


皆さんにとっても「変革」の年になったと思います。
今年はさらにその改革を「深化」させるBig Chanceが来ると考えてください。



2021年は変革をしたものの、手ごたえも少なく、本当にこれで良いのか?
疑心暗鬼になった企業も多かったと思います。


2022年は様々な変化が定着化します。
新しい価値観が常識に変わっていきます。


皆さんの先取りした変化が具体的に目の前で発生します。


例えば
・5Gの時代に突入する
・オンライン商談が通常になる
・DXで変革した企業が業界を席巻する
・SDGsを本気で推進していく生活スタイルが主流になる
など、あげればキリがないくらい、変革が通常化するのです。
これが2022年です。


昨年も様々な企業で変革をお手伝いしてきましたが、それらの日の目を見る年が今年になるのです。
皆さんがそれぞれ取り組んでこられた変革が徐々に成果へつながっていくのです。


しかし、最初から大きな成果にはなりません。
トライ&エラーを繰り返して、さらに変革を「深化」させるのです。
その絶好のタイミングに「今」あると考えてください。


いやいや、コロナ第6波でチャンスどころか、ピンチだ!
そんな声も聞こえますが、波はおさまらない、いつまでも続くと考えるのが通常になるのです。


じゃ、そこで、どうするのか?その変化の中にチャンスがある。
もしくはチャンスを見出す。と考えてください。
そして、「変革」を「実行」「実践」した企業と人だけが成功者となるのです。



現状に甘んじてはいけません。
「変革」を「実行」「実践」しなければ、チャンスは掴めないのです。
そして、その「実行」「実践」を深化させていくのが、2022年なのです。



ちょっとした変革を大きな波にするのです。
市場の波は自ら創るしかないのです。
誰かが起こした波に乗っかっていても成功者とはなり得ません。



「変革深化のBig Chance!!」


まだ、変革すら起こせていないという企業の方、ご安心ください。
でも、急ぎましょう。今なら何とか間に合います。


皆さんにとっても良き一年となることをお祈りしまして、今年の年頭所感とします。


さて、前回のブログでもご紹介したように、ホームページ(https://mudatori.jp/)を更改したのですが、併せて、今年投稿しましたブログをカテゴリー毎にまとめ再編しております。


前回に続き、7. 効率化は「当たり前を疑う」ことから始める

https://mudatori.jp/post/obvious
も是非お読みください。


今年もブログは週1回を目安に配信して参ります。
ありがとうございました。

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