テレワーク営業に取り組む

テレワーク時代の営業のススメ方
テレワーク営業に取り組む

テレワークこの言葉を知らない人はもういない。


ひと昔前までは、テレ=電話?


電話で仕事?
なんて人も多かったようだ。
新型コロナ感染拡大が世にもたらす影響は甚大だ。


その予想を出来る人もこの世に居ない。
しかし、新型コロナが与えた影響は、今後のビジネスの在り方を大きく変革するインパクトを与えそうだ。


デスクレス
オフィスレス
リアル会議レス
リアル面談レス
残業レス


今、皆さんの目の前でこれらの事が進行していますよね?
ある意味、これが大きな変化だと思いませんか?
しかし、
皆さんはこれらの変化は一時的なことだと考えていませんか?


少し、私から質問させて頂きます。
「この状態はいつまで続くのですか?」
「そんなことは神のみぞ知ることだ」
「愚問だ」


と心の中で回答したんではないでしょうか?
そりゃ、そーですよね。


私にも分かりませんよ。。。
でも、あなたのビジネスを「神のみぞ知る」に委ねていていいのでしょうか?
「じっと我慢の子」で居続けるのですか?
今のテレワークの状態を「当たり前」だと考えて、それに備える取組を始めませんか?



今なら変革の波に乗ることができます。
私は今の状態、つまり、Webで面談したり、会議をしたり、リアルで商談や面談もできないこの状態が、当たり前になる時代が来ると予測します。



決して一時的なものでは終わりません。
では、なぜ、そのように考えるのか?



その前に、質問させてください。


Q1:今、実際にテレワークを実践していますか?
Q2:今、実際にお客様との面談や会議をWebで実施していますか?
Q3:これらを通じて、あなたは率直にどのように感じましたか?



Q1,Q2は「やっているよ」もしくは「実践し始めた」という回答だと思います。
Q3はどうですか?


いや、実際のところ、「便利だよね」「効率が良い」「自分の時間が出来た」と言う方が多かったんではないでしょうか?


そうですよね。


あなたご自身がそう感じている【だけ】ではないことが重要です!


お客様も同じ思いだということに気付いていますか?


テレワークを一度経験した日本社会は、「便利だ」「効率化よい」「時間を有効活用できる」という利便性と適用性を実感してしまったのです。


だから、
もう、後戻りはない。言い切って良いと思うんです。


ですから、「営業のやり方」も同じような変革が起こることになります。 


リアル面談
リアル会議
リアルセミナー
リアル展示会
営業の移動時間
営業の残業
接待


リアルな「これら」が無くなります。
すべて、効率が良いリモート、テレワークを中心としたスタイルに変わっていきます。


しかも、物凄いスピードで。


そう、あなたも「すでに」実感していますよね?


でも、ノー営業活動にはならないんです。そこは安心してください。


WEBだけで売れる商品も多いですが、最後は人と人の関わりの中で物は売れていくのです。
特に日本ではその風習は残ります。


ただし、やり方は大きく変化していきます。覚悟しましょう。


今までの営業スタイルは通用しなくなります。
泣き落とし、足で稼ぐ、人間関係で受注する。これらは「死語」と化します。


では、大きく変化していく営業環境とそれらにどのように対処すべきか?
今、この問いに明確に答えられる人はいません。


しかし、今後の環境変化を先読みし、いち早く手法を変革させた営業マンが生き残ると思います。


私の営業経験、営業コンサルテングの経験をフルに生かして、今後起こり得る変化と、それらにどのように対処すべきか?を緊急にまとめてみました。


次回号から、具体的に取組んで欲しいポイントを解説していきます。


今の混沌とした社会の何かお役に立てることは無いか?考えてアクションして行きます。
皆さんのお役に立てれば嬉しい限りです。

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