自社の強みを特定すべき

皆楽経営のススメ
自社の強みを特定すべき

皆さん、おはようございます。
にわかに総選挙になりましたね。これからの政治のあり方を問う大事な選挙です。
興味を持ち、責任ある一票を投じて下さい。

さて、
最近のコンサルティング現場で、改めて感じていることがあります。 
それは、「自社の強みを正しく理解していない企業が多い」ということです。

実は既に強みを持っているのに、まったく気付いていない企業が少なくありません。 
特に、自分たちが当事者となっていると、強みを客観的に見ることが難しくなるようです。

これは非常にもったいないことです。

市場には似たような商品やサービスがあふれています。 
つまり、同質化しているのです。
このような状況下でこそ、自社の強みを「差別化要素」として打ち出す必要があります。

そのためにも、まずは自社の強みを明確に特定すること。
そして、その強みを活かす戦略を構築することが重要です。

ここでポイントとなるのが、SWOT分析です。 自社の強み(Strength)・弱み(Weakness)・機会(Opportunity)・脅威(Threat)を整理し、戦略に落とし込むことです。
これをやるかやらないかで、未来が大きく変わります。

また、ありがちな間違いとして「弱みを克服しよう」として時間や労力を割いてしまうケースがあります。 
もちろん、弱みを放置するわけではありませんが、 それよりも「強みを磨き続ける」ほうが成果への近道になることが多いのです。

中小企業の皆さん、もう一度この基本に立ち返ってみてください。 自社の強みを正しく認識し、それを尖らせ、戦略として活かすこと。
そうしないと、数多くの企業の中に埋没してしまいます。
市場で選ばれる企業になるために、今こそ「自社の強み」を特定する作業を始めましょう。今日はこの辺で・・・・


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将来に向けても楽しくワクワクする
そんな組織や会社にするのが、皆楽経営です
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