営業DXは「10年後の自社の明るいミライを創る活動」である!

営業DXを分解する
営業DXは「10年後の自社の明るいミライを創る活動」である!

先週末は台風の影響による大雨となった地域がありました。
被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。


5月に梅雨入りして、6月には台風が接近する。
雨の降り方も「亜熱帯化」しているような気がします。
やはり、地球環境が悲鳴をあげていると思うのは私だけでしょうか?


最近、セミナーや研修でも地球環境の保全は、企業経営において放置することが出来ない重要な問題であり、環境保全活動に寄与することが、企業の社会的価値とされるようになったと、お話しをしています。


今のままの地球を自分の子や孫の世代に引き継いで良いのか?


企業は社会的貢献と利益獲得の両立を目指すべきなのです。
同じベクトルを向き、企業も業界も地域社会も動き出すときが来ています。
SDGs宣言するだけではなく、実際の活動として何か取組みを推進してください。


私も微力ですが、近くのクライアント様訪問時は自転車や徒歩でお伺いするようにしています。
自動車やバスはCO2が排出されますからね。。
他にはクールビズの導入と社内温度の調節やムダな電気の消灯など。
少しの取組みですが、日々行うことでかなりの貢献になるはずです。


さらに、私が営業DXを指導している企業には、発想の転換を促し、業界全体で環境保全に役立つコトを考え、提案し、業界全体で推進するように促しています。


こうやって、10年後の明るいミライの社会を創る活動をコツコツ行うことが必要です。実は営業DXも「10年後の自社の明るいミライを創る活動」と考えて推進すべきで、この活動の中には環境保全やSDGs実践などが含まれます。


おっと、本題に入りそうな流れですので、この辺の話もするオンラインセミナーの紹介をします。
自社が10年後に向けて何に取り組むべきか?を考えるオンラインセミナーを実施しています。


社員をワクワク笑顔にする「三方よし」な営業DXのススメ方 セミナー


「今の営業のやり方を3年後も続けるつもりですか?」


・何か変えるべき
・何を変えるべきか?わからない
・変革しているが上手くいっていない


という営業に関わる全ての方に聴いて頂きたい内容です。
是非、ご参加をお待ちしております。


自社の環境保全に対する取組みを思考する時間もあります。


今回の序章に宣伝が入ってしまいました。お許しいただき、本題に入りましょう。


「営業DXを分解する」シリーズの13回目です。


前回までで、以下の解説をしてきました。
第1回 「営業DXの基本」
第2回 「営業DXを定義する」
第3回 「今、営業DXが必要な理由」
第4回 「あるべき営業の姿を考える」
第5回 「データ分析が最適化の第一歩」
第6回 「データ分析を基に活動の最適化を図る」
第7回 「デジタルとリアルな営業活動を融合させる」
第8回 「組織的に顧客満足度の向上を目指そう!」
第9回 「顧客体験を考える」
第10回 「新たな市場の創造」
第11回 「顧客の創造を行う」
第12回 「DXの成功の要は「進化」させ続けること」


振り返りをしたい方はアーカイブをお読み頂き、第13回へ進んでください。


第13回は、
営業DXは「10年後の自社の明るいミライを創る活動」である!
です。


ここまでのシリーズで営業DXの定義を何度も説明しています。


が、世のなかの大半の方が、


営業DXは、ITツールを導入すること。と勘違いしているのです。


実際に私に来る相談も、


・営業DXで、営業支援システム(SFA)や顧客管理システム(CRM)を導入したい。
・営業DXとして、デジタルマーケティングを実施したい。(MAツールなどの導入も実施)
・営業DXとして、ペーパーレスを実現したい。
・営業DXとして、営業業務の効率化に寄与するシステムを導入したい。


という相談がむちゃくちゃ多いです。


その時、私は依頼主の社長様に、
「それらのITツール等を導入して、何がしたいのですか?」
「会社をどのように変えたいのですか?」
と、尋ねると


「いや、導入すれば、何か変わると思って・・・・・」
とか
「同業者が導入しているから、我社も・・・」


なんて回答が、ほとんどなんです。


決して導入することがダメだとは言っていません。
が、目的無き改革は【必ず失敗】に終わるのです。


ですから、私が定義している内容と手順に沿って、丁寧に営業DXに取り組むべきなのです。
そして、これらの活動を通じて、10年後の自社の明るいミライを創るのです。


3年後でも5年後でも良いのですが、企業経営が10年継続する環境をつくると考えて下さい。


特に採用が厳しくなっている企業や社員の離職率が高い企業は、今すぐ取り組むべきです。
目指すべき経営が社会の新たなニーズと乖離していることに気付くべきです。


他にも
・社員のベクトルが合っていない。士気が低い
・過去3年、営業改革に着手もしていない
・アナログな仕事が多い
・営業生産性が低い
といった状況にある会社は、いち早く取り組むべきです。


手遅れになる前に、前進させるべきです。


10年後の自社の明るいミライがイメージできないという方は、冒頭に紹介したオンラインセミナーにお越し下さい。


営業DXを実現させる
社長の想い「言語化」セミナー byミライの営業


社員をワクワク笑顔にする「三方よし」な営業DXのススメ方 セミナー



今日はこの辺で。


DMMオンラインサロンでは、今回のブログの内容以外にもミライの営業に必要なノウハウなどを公開しています。興味ある方は、一度覗きに来てください。


ミライの営業塾 https://lounge.dmm.com/detail/5797/index/
※ページ内の30日間無料でオンラインサロンを体験!をお読みの上、手続きください。


引き続きのご愛読をよろしくお願い申し上げます。
世古誠@ミライの営業

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