今こそ、経営の想いを「言語化」しよう!

営業DXを分解する
今こそ、経営の想いを「言語化」しよう!

ミライの営業わくわくブログ
「営業DXを分解する」シリーズ 第21回(最終回)


今こそ、経営の想いを「言語化」しよう!


「営業DXを分解する」シリーズの最終回です。
来週からは新たなテーマで連載を始めます。
ご期待下さい。


本シリーズで、様々な内容を伝えてきました。
振り返ってみると、この内容で本が書ける内容だと考えております。
(出版時期はこれから考えます)


今の時代に合った営業にアップデートすること、これが「営業DX」です。


令和時代に入り、営業を取り巻く環境が激変しています。
今までの営業活動を続けているのでは、時代遅れになります。
自社の営業をアップデートすることに真剣に取り組むべきです。


営業をアップデートするには、ミライに向けた経営の方針を考えることが必要です。


・今までの経営目的でいいのか?
・本当に自社が実現したい事は何か?
・顧客の求めていることは何か?
・我々が出来る事は何なのか?
・経営の「志」(こころざし)は?


このあたりを「言語化」することが営業をアップデートする最初の取組みです。


売上をどんだけにしたい。利益を稼ぎたい。給与水準を上げたい。
ではなく、本当の働く目的や事業の目的を明確にすべきです。


目的を掲げ、共有することで、目指すべき点が見えます。
すると、そこへどうやって辿り着くのか?が導き出されます。
この手順で営業をどのように変えるべきか?を考えるのです。


ITツールやSNSの活用は手段であって、目的ではありません。
売上も手段であって、目的ではありません。


今一度、経営者は自分の想いを「言語化」すべきです。
「営業DXを分解する」シリーズの最終回に、一番大事なお話しをしてみました。


8月の暑い時期ですが、これらを一緒に考えるセミナーを開催しています。
DXは置いといて、想いを「言語化」したいと考えている方はご参加ください。
オンラインですので、涼しい環境で受講頂ければと思います。
営業DXを実現させる
社長の想い「言語化」セミナー byミライの営業

さて、新シリーズですが、


令和型営業改革 × 人間営業力向上


と、題してお届けしようと考えています。
特に「人間営業力向上」をメインに解説します。
乞うご期待!


今週はこの辺で。。。。



アーカイブは以下でお読み頂けます。
第1回 「営業DXの基本」
第2回 「営業DXを定義する」
第3回 「今、営業DXが必要な理由」
第4回 「あるべき営業の姿を考える」
第5回 「データ分析が最適化の第一歩」
第6回 「データ分析を基に活動の最適化を図る」
第7回 「デジタルとリアルな営業活動を融合させる」
第8回 「組織的に顧客満足度の向上を目指そう!」
第9回 「顧客体験を考える」
第10回 「新たな市場の創造」
第11回 「顧客の創造を行う」
第12回 「DXの成功の要は「進化」させ続けること」
第13回 「営業DXは「10年後の自社の明るいミライを創る活動」である!」
第14回 「成功の秘訣はゴール設定にあり」
第15回 「営業DXをマクロ視点で考える」
第16回 「令和時代にあった営業改革を行うこと=営業DX」
第17回 「社員の幸せのための「営業改革」=営業DX」
第18回 「営業の分業を考える時代」
第19回 「営業生産性ってなんだ?」
第20回 「マーケティングのIT化」
第21回 「今こそ、経営の想いを「言語化」しよう!」


振り返りをしたい方はアーカイブをお読み頂くか、オンラインセミナーにお越しください。


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営業DXを実現させる
社長の想い「言語化」セミナー byミライの営業


社員をワクワク笑顔にする「三方よし」な営業DXのススメ方 セミナー


**************************



DMMオンラインサロンでは、今回のブログの内容以外にも
ミライの営業に必要なノウハウなどを公開しています。
興味ある方は、一度覗きに来てください。



ミライの営業塾 https://lounge.dmm.com/detail/5797/index/


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手続きください。



引き続きのご愛読をよろしくお願い申し上げます。



世古誠@ミライの営業

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